神戸山スキークラブ

 K.M.S.C.
Kobe Mountaineering Ski Club 妙高滝沢尾根/黒姫山 山スキー報告
関西から希望と元気を届けよう
ようこそいらっしゃいませ!! どうぞごゆっくりと!! 山スキーを楽しみましょう!! 入会をお待ちしております!!

日 時  2015年1月10(土)-11(日)-12日(月)
山域・場所  信越・前山滝沢尾根/黒姫山
メンバー  Yabuta,Morimoto,Ikebuchi,Fujita,Tagawa,Haru
天 気  10日=晴 11日=晴時々曇り 12日=小雪
ルート  妙高リフトトップ~前山~滝沢尾根~スキー場
 黒姫リフトトップ~稜線Co2000m~北東尾根~スキー場
スタイル < アルペン6名
温 泉 <宿の温泉&関温泉

1月10日
  妙高・前山・滝沢尾根  天気 雪のち曇り
9:12 リフトトップ標高1487mから滝沢尾根登高開始
10:20 標高1731mからリフト・トップへ滑降開始
10:34 リフト・トップから登り返し開始
12:44 前山頂上1930m
13:59 ゲレンデ標高993m
14:15 ゴンドラ山麓駅駐車場

姫路から出発、途中ピックアップしながら6名で妙高を目指す。妙高到着後すぐに出発準備。 8時30分のゴンドラに乗り、ホテル第5リフトに乗り換え、9:12リフト・トップから出発。昨夜からの雪が降り続くが、軽い雪で、ひざ下のラッセルも軽い。

この登りの尾根は広くて傾斜もそこそこあって、快適そう。ikeさんに最初に滑ってもらって、それを手本に一人づつ滑降。 オープンバーンから明るいダケカンバの疎林、さらにブナの林が続く。 あっという間にリフト・トップに戻った。

登り返しを始めると、登ってくる人が結構いる。 折角ノートラックの滝沢尾根を滑れたのに、先行者もいる。 しかし、滝沢尾根に入ると、先行者のトラックは全く気にならなかった。 しかも、雪が軽く、スキーが走る。一人ずつ丁寧に滑り動画撮影、快適な滑りを楽しむ。

途中でゆっくり昼食を楽しみ、渡渉点手前で左に急斜面を降り、さらに1000mピークのコルめがけて滑降。 スキー場に出て休憩。雪も止み、滑降してきた滝沢尾根の樹林を眺める

2015.1myoko
 
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1月11日
黒姫山東尾根 天気 雪のち曇り、3時から大雪
9:06 リフトトップ1187mから出発。
13:00 稜線上の標高2008mから滑降開始。
13:39 標高1398m地点で休憩。
14:18 標高973mスノーブリッジで川を渡る。
14:46 スキー場796m

昨夜はあまり雪は降らなかったが、リフト2本乗り継いで登高開始すると新雪は結構あった。 しかし、入山者も多く、ラッセルを利用させてもらう。ゲレンデ跡をジグ切って登りさらに東尾根を登る。 稜線に出ると風もあって寒い。狭い稜線を忠実に辿り、滑降予定の尾根へ。

滑降始めると、田川さんが思わず「これは深い、たまらん!」と叫ぶ。 細板で潜りながらも、くるくる回り、トップに出て動画を撮ってもらう。 非常に軽い雪で1396mの緩傾斜も負担なく、尾根筋を忠実に下降する。 途中から傾斜が出てきてさらに快適となる。先行者のトラックを外すと、ノートラックの深雪の斜面が広がる。

1100mぐらいから数日前の雨の影響か、底着きとなる。最後スノーブリッジで川を渡りスキー場へ。 午後3時くらいから雪は本降りとなり、午後8時には膝まで新雪。さらに夜から朝、雪は降り続く。

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1月12日
三田原山の計画を関温泉スキー場に変更
雪が断続的に降り続く。朝、杉ノ原の民宿で新雪が膝上、車は雪に埋まっていた。 大量の降雪とまだ降り続く、雪、視界も悪い中、三田原山へのルートの最初、シブタミ川の渡渉は想定外。 急遽ミーティングを開き検討。全員一致で関温泉でのゲレンデパウダーとなる。

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雪たっぷり関温泉民宿街
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関温泉登美屋入浴

≪そのほかの写真集≫


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